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Ableton+Waldorf+Moog

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KORGが新WS「M50」発表

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m50.jpg●KORG M50

いつの間にリリース出てたんでしょうか?
KORG M50はM3の流れを汲むワークステーションシンセで、名機M1へのオマージュを感じさせるデザインを細部に取り入れつつもパネルを傾斜させたようなユニークなデザイン。
 機能的にはM3の基本部分を継承しサンプラーやKARMAを除いた感じ。61鍵モデルで6.8kgとライブでの可搬性が考えられた軽量さです。新設計されたというセミウェイテッド鍵盤のタッチにも期待したところ。(個人的にはM3の鍵盤のタッチにはかなりガッカリさせられたので・・)バンドやってる人のキーボードには凄くいいと思う。後はネダンかな?
同時にM3もXPandedにリプレイスされたようです。こちらはピアノ音色の充実やシーケンサー・タッチビュー等の使い勝手を向上させた模様。

大人の科学:二匹目

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otokaga_synth.jpg●シンセサイザークロニクル(大人の科学.net)

テルミンで空前の大ヒットを記録した「大人の科学」が、二匹目のドジョウを狙いに来たのかどうかは分かりませんが今度はアナログシンセサイザーです。
 さすがにいつもの号と同じ価格では出来なかったみたいで「特別編集版」扱いですが、それでも3,200円ですからね。スノッブぶって(今妙に高かったりする)スタイロフォンとか買うよりはよっぽどマシかも。
 1オシレータ・ADタイプエンベロープ1基・波形2種から選択のLFOとフィルターが1基ずつ、レゾナンスはオンオフのみというかなり”単なる発信器”という構成ですがスティックをスライダーに滑らせて演奏させるスタイルはマニア受けするんじゃないでしょうか。更にはテルミンも接続して楽しめる外部入力端子付き。
ds10.jpg ●KORG DS-10(AQインタラクティブ)
●アナログシンセの名機がDSでよみがえる——「KORG DS-10」登場(IT Media)

電子楽器フリークもチップチューンミュージシャンもはたまたニンテンドー・マニアも予想だにしなかった「新楽器」が突如発表。
 元となっているアナログシンセ「KORG MS10(参照写真)」は1970年代末に発売されたパッチング式アナログシンセの入門モデル。つまり、その当時ですら最もシンプルな機能のシンセ。それをわざわざ現代に蘇らせるというのは、これはもう「開発者の個人的体験に基づく熱意」が凄いんだろうな、と。
 DSの2画面をパッチシンセの構造に見立てたりサウンドコントロールやマトリクスシーケンサーに使うという発想も素晴らしい。はてブとかで「わざわざ操作性悪くしてる」的なコメントも見受けられるけど、電子楽器ってそもそもそうしたバカバカしさ感が常に伴うもんです。出てくる音も含めてそうした部分での愛おしさを楽しめないとわかんない世界でして。

プロフェットの亡霊

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