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●シンセサイザークロニクル(大人の科学.net)テルミンで空前の大ヒットを記録した「大人の科学」が、二匹目のドジョウを狙いに来たのかどうかは分かりませんが今度はアナログシンセサイザーです。
さすがにいつもの号と同じ価格では出来なかったみたいで「特別編集版」扱いですが、それでも3,200円ですからね。スノッブぶって(今妙に高かったりする)スタイロフォンとか買うよりはよっぽどマシかも。
1オシレータ・ADタイプエンベロープ1基・波形2種から選択のLFOとフィルターが1基ずつ、レゾナンスはオンオフのみというかなり”単なる発信器”という構成ですがスティックをスライダーに滑らせて演奏させるスタイルはマニア受けするんじゃないでしょうか。更にはテルミンも接続して楽しめる外部入力端子付き。
●キーボード・マガジン 2008年5月号「不況下でも”趣味の雑誌”は鉄板」「ほとんど一般的には認知されていない雑誌でも趣味の雑誌で10万部以上発行されている雑誌は実はかなりある」 ・・・そんな雑誌のうちのひとつと思われていた”キーマガ”こと「キーボードマガジン」が、今号を最後に季刊誌に移行するそうです。
今日、本屋で最新号を手にしてパラパラと見ていて初めて知りました。
Continue reading キーマガが季刊へ移行.
夕方会社の人に知らされるまで全然知らなくて、話を聞いた瞬間は驚いたが時間が経つにつれそんなに意外な気もしなくなっていた。”読者不在の雑誌”になっていたことに気付いていたから。
Continue reading そんなに意外な気もしなかった「まーぱ」休刊.
「Pen」の今号はデザイン好きには堪らない「スイスデザイン」特集。
そういえば今年はヘルベチカ生誕50年の年でもありますが、「スイスデザイン」もまた今も変らぬ輝きを放っていることを確認させてくれます。
特集記事中で紹介されるのは、フライターグ、ネフ社、パウル・クレー、マリオ・ボッタ、マックス・ビル、ノーム(ブックデザインで知られる)、ヨルグ・ボーナー(家具デザイン)、などなど。
サッカーの日本代表がスイス代表と試合したばかりだけれど、縁があってかなくってか、はともかくとして上記のネームを読んで「静かなワクワク感」が沸き上がった方は、ぜひとも買いです。
ところでフライターグの日本語版サイトが読んでて結構面白いです。担当者きっとノリノリな感じが伝わってくる感じです。
