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ud-fontworks.jpg● イワタLETSに待望の「イワタUDフォント」が仲間入りします(プレスリリース/FONTWORKS)

フォントワークスのライセンスフォントプログラム「LETS」に、10月からイワタUDフォントシリーズが追加されるそうです。
既発表の12書体にプラスして、丸ゴシックのウェイトバリエーション2種と明朝系1種を加えた計15書体が、今年10月からパッケージに含まれることになるそうです。 利用料金はPC1台に対し37,800円/ 1年から。
11月にはモリサワパスポートにもUDフォントのファミリーが追加されるそうですので、ユニバーサルデザインへの関心が高まる中、コスト面で導入をためらっていた向きも多かったと思うのですがこれで一気に敷居が低くなりますね。

ヒラギノ 中国語版をリリース

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●ヒラギノフォント、中国語版が登場(ASCII.JP)
●大日本スクリーン

kantai.jpg2002年ワールドカップ以来、多国語表示による案内表示板を街中で見かける事も多くなりましたがそういう場合大抵「日・英・中・韓」の組み合わせが多いことに気付かされます。フランス語がない所にアジアを感じる一方、(出稼ぎ等で多く滞在するブラジル国籍の方のために)ポルトガル語がない点に”あくまで観光誘致目的”のことだけしか考えていなくて、(アジア圏以外からの)移民については真剣に考える気がないかのような姿勢はまぁ相変わらずなんですが(ブラジル人の知己がいるため、このあたりについては個人的には結構厳しい目線で考えざるをえないんですが。)
 で、Mac OSでも採用されていることで名高いヒラギノフォントが中国語版をリリースするとのニュースです。日本のフォントメーカーが開発するフォントとしては初めて中華人民共和国の国家標準「GB18030-2000」に準拠する製品とのこと。
 ヒラギノは、ここに留まらず”全世界の言語をカバーするユニバーサルなフォント”として発展して欲しいかなと思います。それだけ完成度高いですし。次はハングル対応かな、まずは。
 
001l.jpg晶文社を中心とした装丁デザインや演劇などのポスターデザインで広く知られる平野甲賀さんの、あの独特の手描きタイポを再現したフォントがDEXから発売されました。
平野さんの手描きタイポは「デザインすべきコトバ」に合わせた変化自在・自由闊達さが最大の魅力で、それを「フォントデータ」という枠組の中に押し込めてしまうこと自体どだい無理な話なのですが、それをやり切ってしまっています。と同時に「フォントデータという枠組の中に押し込めてしまう」ことで、逆説的に平野さんのタイポグラフィックデザインの魅力を伝えるのに成功しているように思います。
かなのみと漢字+かなの2種類、opentype fontフォーマットで提供。フォントデータ以外にも、手書き文字データも併せて200点収録。販売形態や使用許諾条件等を考えると、これはフォントデータという形を借りた「平野甲賀作品集」と捉えるべきでしょう。 自分も、出来れば限定100部のロムバージョンが欲しいけど・・・んむむ。

●平野甲賀(WiKipedia)
●平野甲賀-googleイメージ検索

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morisawa-passport

モリサワは、同社のほぼ全フォントが年間5万2500円で使い放題になる年間契約ライセンス「MORISAWA PASSPORT」を8月から販売する。プロ用フォントは高品質なため、DTPユーザーの環境移行時などにネックになっていた。新ライセンスは年額払いながら、1書体ずつの購入額合計と比べると割安感が高い。
新ライセンスでは、同社の現行フォント138書体をCD-ROMで一括送付。NewCIDとOpenTypeを使いたいだけインストール可能で、入会金や追加費用などは不要だ。(IT mediaより

fontblog

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フォントブログ
件のPENCKの件をリサーチしている際に発見したブログ。結構以前からあったサイトさんのようでPVも相当なので、もしかすると今まで知らなかったのはデザイナーとして結構ハズカシいコト?・笑

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