web: April 2008 Archives
●TAKE ACTION! 2008 +1約1年前に某国の選挙期間に併せて突如YouTubeにて”世界に目を向けた”ビデオメッセージをドロップした「元サッカー選手」が、また巷を賑わせている。そしてそれは1年前のアクションから継続性を保ちつつ、「フットボールのゲーム」という形を取って具現化される”何か”だ。
Continue reading 世界を旅した男の「なにか出来ること」.
●日本語組版処理の要件 (W3C Japanese Text Layout)(マイコミジャーナル)
”Web標準”を推進するW3Cから日本語組版に関するワーキングドラフトが発表され、各方面で話題になっているようです。
JIS X 4051をベースにまとめられたもの、ということですが”日本語のタイポグラフィック・デザイン”がアタマに叩き込まれている人達にとっては「基本中の基本」のような内容です。しかし、日本の書籍設計/活字設計を『縦組み』を基本としてW3Cが要件をまとめた、というのはやはり画期的なことではないかと。
Continue reading W3Cが日本語組版ドキュメントを公開.
Continue reading 30days - いつか過ぎ行く「嬉しい」を分かち合う.
Video on Flickr!(Flickr Blog)YouTubeを代表とする動画共有サイトがこれだけメジャーな存在になった現在そんなに大したニュースでは無いかも知れない。また、写真好きな利用層(それもフィルムカメラ愛好家などからすると)にしてみると”全くもって望んでいない”機能追加かも知れない。どのみち「Pro」ユーザしか使えない新機能だし。
しかし、携帯カメラも含めたデジタルカメラのほとんどが短い動画を録画できることを考えると「Sceneの記録」のために短い(90秒以内に限定されている)動画をアップロード出来ることは至極まっとうな進化であるし、「写真」の撮影に関わる動画を一緒に保存出来るのも面白い。
GeoTag機能と連携して「90秒以内で動けるエリアの風景」がクラウドなんちゃら的に連結していくのも面白いかも。
同じ程度のスペックの画像共有サービスは日本国内にも既にいくらでもあるけど、コンシュマー・ジェネレーテッド・フォトメディアとしての成功体験を有しているFlickrがやるからこそ、の可能性は大いにあるしそしてそれはYouTubeやニコニコ動画とは全く違うモデルに発展していくだろうと思う。
Continue reading 思い出はいつも19世紀.

