Recently in news Category
●親方「こんな世の中だから」(asahi.com)
「こんな世の中だから、口にするたび明るい気持ちになれるように願ってつけた」という。小さくも破壊力抜群のニュース。右肩上がりて。フィナンシャルアドバイザーですか、とか。そもそも『しこ名』にひらがな使用OKなのかと。 『こんな世の中だから』で許されるんだったら、チョリーッス之海とかありなんかい? と、大人げないツッコミをしつつも・・・
Continue reading しこ名「右肩上り」.
毎年年末にかけてありとあらゆるメディアで紹介されるヒット商品番付が発表されました。
・・・個人的に見て、これほど興味の対象から外れた番付は正直ハジメテです・・。(自分が「消費のボリュームゾーン」から外れ始めていることを差し引いたとしても)
なにか今年1年の「つまらなさ加減・綻びが大きく見えちまった感じ」をすごく象徴しているように思います。
それにしても今日早朝からの報道体制は凄まじく用意周到だったように思う。まるで現職内閣大臣か何かが逮捕される時のような報道体制。逮捕後に続々出てくる「失速人生」「犯罪者としての”人間的バックボーン”」記事まで含めての、最近のマスコミお決まりの「ファストフードでのフルコースメニュー」のような情報メタボ漬け。まあ有閑専業主婦にとっては大統領選などよりよっぽど好奇心を惹くのだろうけど。
Continue reading ある音楽プロデューサーの逮捕に思う.
●著作権、「公正目的」なら利用許諾不要に 知財本部が骨格(NIKKEI)
今朝読んだ時点では「著作権者の利益を不当に害しない利用方法」の具体例が載っていたような気がするんだけど(それともそれは新聞本紙のほうか?)。直接の狙いは『著作権侵害の例外』の範囲を拡大することで、ネットを中心としたコンテンツ市場の活性化が主眼のようです。
今朝読んだ時点では「著作権者の利益を不当に害しない利用方法」の具体例が載っていたような気がするんだけど(それともそれは新聞本紙のほうか?)。直接の狙いは『著作権侵害の例外』の範囲を拡大することで、ネットを中心としたコンテンツ市場の活性化が主眼のようです。
Continue reading 日本版フェアユース始動?.
●国立科学博物館●昔なつかし噴水型飲料自販機…未来技術遺産に23点(YOMIURI)
噴水型ジュース自販機と言えば・・・80年代前半位までなら、地方のデパート/スーパーの軽食コーナー等で生き残っていたから目撃した人もまだまだ多い筈。
自分もそこで買ったことは無いけどしばし見とれていたことはあったっけ・・・そんな甘酸っぱい記憶を呼び覚ますレジェントなデバイスが、この度国立科学博物館から「未来技術遺産」認定されたようです。
「1970年大阪万博の軌跡」とか「菌類のふしぎ」とか意欲的な特別展を開催する同博物館だけに今後の展開が期待できます。そういえばコ○コーラの瓶での自販機って、まだあるのかな?
Continue reading 「噴水ジュース」未来技術遺産へ.
●著作権保護期間延長「十分な合意得られず」 パブリックコメント募集へ(ITmedia News)「十分な合意が得られたという状況ではない」という中間地点での状況のもと、パブリックコメント募集した上でそれ以降も議論を続けるとのこと。募集は10月中を予定。
Continue reading 「著作権保護期間延長」問題、パブコメ募集へ.
プラモデルって中学生ちょい前位までは作ってた覚えあるけどその後は(デザインやら音楽やらサッカーやらで忙しくて)全く作っていませんがそのクラフトマンシップとマニアックぶりはよく覚えていますよ、TAMIYAさん。
そのタミヤさんが横浜に続きshinbashiにフラッグシップ・ショップをオープン。完成予想図を見てるととにかくカッコヨサゲな感じしか受けませんが。(逆にこうしたスペースが「サラリーマンズの命の洗濯エリア」に突如モノリスのように出現したら異常にカコイイかな、とも思いますが)
Continue reading TAMIYA on Shinbashi.
Continue reading Church and State-政教混交のフリーペーパー経済圏?.
●EU、録音物の著作権保護を50年から95年に延長(IT Media)
欧州連合(EU)の欧州委員会は7月16日、音楽録音物に対する著作権保護の期間を95年に延長する案を採用した.これまで、録音物に対する著作権保護期間は録音から50年間とされていた。
Continue reading EUで「録音物の著作権」95年に延長.
●作家、動物学者のライアル・ワトソンさん死去(asahi.com)「生命潮流」や「アースワークス」などの著書でライフサイエンスの世界に思想的に大きな影響を与えたライアル・ワトソンさんがお亡くなりになっていました。まだ若かったのに。
いわゆる「似非科学・トンデモ科学」系の人と括られてしまう事も多いようですが(wikipedia参照)、その辺りの点については松岡正剛氏の書評内での解説が冷静な論評、と言えそう。 慎んで御悔やみ申し上げます。

