book: September 2007 Archives
帰宅途中でよくふらっと立ち寄る本屋で今日発見。値段が高いので即買はしませんでしたが、気になったので帰宅後ちと検索&チェック。
Continue reading 大人の科学でまさかのテルミン.
建築フェチ写真も廃墟から始まって色々出てきましたがしかしいよいよ水門ですヨ スイモン。
自分自身『「水回りの建築物」ってかなり異形なものが多い』とかポストしたばっかりですし、このような図書が存在するのには目からスジコ的な驚きですが、でもだって絵になるんだもんスイモン、なんかそれだけでユーロピアンな感じだしー特に秋から冬にかけて撮ると、なんですよ。擬人化するとしたら、50年間河を守り続けてきた寡黙で頑固なジュゼッペ爺さん(72)、とかそんな感じ。
とっにかく、かなり限定領域で人気を博すアイテムであるのは間違いありません。
Continue reading 恋する水門.
よくあるタイプの本ではありますが、地味に「いい本」。出版社と編集者の良心を感じます。
帯にも”一杯のコーヒーと一枚のTシャツが世界とつながっている サスティナビリティ(持続可能性)がやさしくわかる!”と惹句がありますが、『やさしくわかった』結果知らされる、「地球の現実」はどれも厳しいことばかり。サスティナブルな社会を実現していかなければいけない状況が、よく分かります。
Continue reading サスティナビリティが優しく分かる”絵本”.
夕方会社の人に知らされるまで全然知らなくて、話を聞いた瞬間は驚いたが時間が経つにつれそんなに意外な気もしなくなっていた。”読者不在の雑誌”になっていたことに気付いていたから。
Continue reading そんなに意外な気もしなかった「まーぱ」休刊.
「Pen」の今号はデザイン好きには堪らない「スイスデザイン」特集。
そういえば今年はヘルベチカ生誕50年の年でもありますが、「スイスデザイン」もまた今も変らぬ輝きを放っていることを確認させてくれます。
特集記事中で紹介されるのは、フライターグ、ネフ社、パウル・クレー、マリオ・ボッタ、マックス・ビル、ノーム(ブックデザインで知られる)、ヨルグ・ボーナー(家具デザイン)、などなど。
サッカーの日本代表がスイス代表と試合したばかりだけれど、縁があってかなくってか、はともかくとして上記のネームを読んで「静かなワクワク感」が沸き上がった方は、ぜひとも買いです。
ところでフライターグの日本語版サイトが読んでて結構面白いです。担当者きっとノリノリな感じが伝わってくる感じです。
