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mediaart2008.jpg●日本のメディア芸術(文化庁メディア芸術プラザ)
●vol,1「感覚と感性」

CG-ARTS協会主催企画のWEB上企画展。全5回シリーズでその第一回目が公開。
2回目以降は 「共有と広がり」「音と装置」「表現と余白」「夢と技術」といったテーマで展開されていくそうです。

野田凪、急死

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nagi.jpg9/18 冒頭追記:野田氏主催の「宇宙カントリー」にリリースが掲載されました。


同時代のアートディレクター/映像ディレクターとして、深層に響くエッジの立った表現者であった野田凪が、9/7に永眠したそうです。

普遍化していくmedia art

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100_Chairs_in_100Days.jpg100 Chairs in 100 Days and its 100 WaysMartino Gamper
Thinkables(Anu Tuominen) *ともにユトレヒトより

RecycleでもRemixでもないし「レディメイドアート」とか「脱構築」とかそんな古めかしいいかめしい概念ももう届かない地点で"Re...."を考え実践しているアート本2連発。 
100 Chairs〜は「機能に対しての”あるべきかたちから一旦自由になってみせるMartino Gamperの精神の軽やかさを、ThinkablesのほうはAnu Tuominen(参考リンク 1 2 )の洞察と直感の鋭さを感じる。

音楽におけるElectronicaとかとの同時代性を感じる、すごく好感の持てる表現です。

gra-s.jpg●ICC Mash Up Art Contest

これ、知ってる人はとっくに知ってるけど知らない人はとうに知らない情報っぽいのでとりあげてみます。(ICCが紹介するようなメディアアート文脈以外の人達がどんどん参加すべき、だしね)

life is water,water is sexy

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CD2_06_B.jpg水の波紋を執拗なまでにニュートラルに細密に描写し続けることにこだわるLorraaine Shemeshのポートフォリオサイト。
bitの時代のリアリティと水の持つ根源的セクシャリティの魅力に憑かれながら絵筆が疾走してる感じにとても惹かれる。どっぷり視覚的に浸かってしまいたいなこれ。ハマってしまいたいカラフルでオーガニックな衝動に満ち溢れたタブロー。流体力学の連続の”生”の中での波紋の疾走、そしてその瞬間のsamplingの美学。

mymondrian.jpg正式なサイト名は"My Data My Mondrian"。年齢や髪の色等幾つかの設問に答えていくと、自分だけの「モンドリアンパターン」を生成してくれるサイト。←が自分の生成結果でス。・・・もうちょと色とか線とか華やかな感じのほうが好きなんだけどなぁ・・・これだとブロウドウェイでブギウギィよりもむしろ和風モダーンな感じに近い気が。ワビサビブギ。
 コンテンポラリー/テクノロジーアートコミュニティ(?)サイトであるRhizome.orgの中の1コンテンツとして製作されたもののようです。Rhizome.orgも読み込んでいけばかなり面白そうです。

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