雪の降る夜に、ヱビスの白。
飲んでみた印象としては・・・驚く程まろやかで柔らかい味わいで、これで度数が5.5度あるとは思えない程の飲み口。でもだからといって「ビール類似飲料」とは全く違う、中味がちゃんと詰まった上でのふんわりさ加減といった感じ。
「小麦麦芽を使用して、きめ細かい泡、絹のようななめらかな口当たりを追求」したということだけど、これは季節限定発売なのかな? オリジナルの深みと、ザ・ホップの初夏の碧さと並び立って、料理に合わせてチョイスできれば凄くいいのに、とおもいました。
※ちなみに、いわゆる「白ビール」だから春夏限定のようです。
・・・・で、ちなみに自分が一番好きな(というか一番良く飲む)ビールは「キリンラガー生」です。某ドライとか発泡酒系の、ただピリピリとするだけの感じは大嫌い。つまんない刺激を躯に取り込んでるだけだよな、という。 そんななかで「ビールという様々な文化」を伝えていけるだけのフォーマットとしても強さを持ったヱビスって偉大だよな、と思った次第でした。
●ヱビスビールの飲める店
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