ヒラギノ 中国語版をリリース

●ヒラギノフォント、中国語版が登場(ASCII.JP)
●大日本スクリーン

kantai.jpg2002年ワールドカップ以来、多国語表示による案内表示板を街中で見かける事も多くなりましたがそういう場合大抵「日・英・中・韓」の組み合わせが多いことに気付かされます。フランス語がない所にアジアを感じる一方、(出稼ぎ等で多く滞在するブラジル国籍の方のために)ポルトガル語がない点に”あくまで観光誘致目的”のことだけしか考えていなくて、(アジア圏以外からの)移民については真剣に考える気がないかのような姿勢はまぁ相変わらずなんですが(ブラジル人の知己がいるため、このあたりについては個人的には結構厳しい目線で考えざるをえないんですが。)
 で、Mac OSでも採用されていることで名高いヒラギノフォントが中国語版をリリースするとのニュースです。日本のフォントメーカーが開発するフォントとしては初めて中華人民共和国の国家標準「GB18030-2000」に準拠する製品とのこと。
 ヒラギノは、ここに留まらず”全世界の言語をカバーするユニバーサルなフォント”として発展して欲しいかなと思います。それだけ完成度高いですし。次はハングル対応かな、まずは。
 

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