睡魔に勝つたったひとつの方法

suimanikatu.jpgやってみよう!仕事中に睡魔に勝つ方法(ライフハッカー)

ということで、上記記事リンク中には「眠気を醒ます」様々な方法が列記されていますが、睡魔に勝つ為のほんとうの方法はこんなもんじゃ無いと思うんですね。経験則から言って。
・・・・寝ちゃいけない、というシーンに於いて「寝たい」という本能的欲求が襲ってくることを「睡魔」と言うのであって、それは「肉体や精神の疲労」や「睡眠サイクルのズレ」が生じた時に起きるものであって、それらを一時的に抑えることができたとしても、「睡魔に勝った」ことにはなっても、パーソナルマネジメントにおいて合理的な成功をした、とは言えないと思うんですね。

で、私自身の最適解は・・・・

「今は『寝るべき時間』と捉え、迷うことなく寝る(ただし5分間だけ)」、これです。

本当に「眠って」しまうわけではなく、5分〜10分位の時間限定で「自分の心身を睡眠時の状態に限りなく近付け、疲労を回復する」、そういうことなんですが。

 眠るような姿勢でとにかく5分間体を休めよう、とそういうことを繰り返していると、その5分の間に入眠期と同じような心身の状態になることができるようになるんですね・・・感覚中枢が緩やかになっていったり全身がふわーっと力が抜けたり(=身体全体がスリープモードに入ったり)アルファ波が出まくって目は覚めてるんだけど「夢を見てるときと同じような脳の状態」になったりとか。
 ・・・よく「昼寝の○○分は夜睡眠の数時間に匹敵する」とかいいますが、それがあながち嘘じゃない位『起きた』あとはスッキリするんですよ。ほんとに。

 とは言え、そうした「就業中のスローダウン」状態を咎められる職場というのもあると思いますが、そういう時は必ずエクスキューズを予め振っておきましょう。 たとえば「食事後は必ず昼寝をしていた習慣があり、それを我慢せいている」「昔から「立ちくらみ」が多くたまに5-10分それでじっとしていることがある」とか振っておくとか、あるいは企画職の方の場合(もっともらしく資料をデスクに広げた上で)瞑想してるふりをするとか。

 とにかく、「本当に体が求めている時」は”睡眠時に近い状態”に心身を置いて数分休む、というのがいちばんいいと思います。経験則からすると。そんなの最初は出来なさそうですが、だんだん慣れてくるとわかりますよ。

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This page contains a single entry by tami606 published on October 22, 2008 11:01 PM.

とにかくテキスト入力特化な「pomera」 was the previous entry in this blog.

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