March 2008 Archives
Continue reading バウハウス・デッサウ展 4/26より.
本家日本語版が登場する以前に「ME(マルチリンガルエディション)」で日本でのWordPress普及と情報交換の中心だったWordPress Japanが今月いっぱいで閉鎖になります。
Continue reading WordPress Japanが今月いっぱいで閉鎖.
●キーボード・マガジン 2008年5月号「不況下でも”趣味の雑誌”は鉄板」「ほとんど一般的には認知されていない雑誌でも趣味の雑誌で10万部以上発行されている雑誌は実はかなりある」 ・・・そんな雑誌のうちのひとつと思われていた”キーマガ”こと「キーボードマガジン」が、今号を最後に季刊誌に移行するそうです。
今日、本屋で最新号を手にしてパラパラと見ていて初めて知りました。
Continue reading キーマガが季刊へ移行.
Continue reading 定点観測080323.
そう、まるで大きなお猪口が少し背筋を伸ばしたみたいな、そんな形態。でもたおやかな北欧らしいシェィプと二重構造&シリコン底のコンテンポラリーな機能。冬はもう終わりだけど、もう少しホットコーヒー楽しみたいな、と思わせるような。
そう言えば相棒の「CafeSolo」も、まるでお銚子みたい。コーヒーの煎れ方もオルタネート。古き日本の酔狂の知恵は21世紀にも通ず?!
・・・自分、基本ブログにあんましネガティブなエントリーは書かないことにしてるんですが、しかしこれはちょっと突っ込んどいた方が良いかなと。Yahoo Japanのタブブラウジング化に追随したものなんだろうけど、そもそもgoogleのサービスメニューが頭に入ってない人にはなんだこりゃ、なユーザーの使用シーンを全く想定していないカテゴライズだし、既存ユーザにとっては”鬱陶しい”だけだし。
もうちょと考えて欲しかったな、てかこれは「日本市場でのシェア拡大」のための過渡期としての施策なのかなと。タブなら上部に付けるなり、”従来の検索だけの画面”もユーザが切り替えて選べるようにしといて欲しかったです。
ダライラマという巨大な存在もある、中国-インド間の駆け引きも存在する。そしてこの地域に存在するといわれている10兆円規模と言われる鉱物資源とかヒマラヤの存在とか、『中国』が代々行ってきた”辺境国”に対する施策だとかそれを今現在良しとしてしまっていいのか?という国際間コモンセンスだとか。
・・・最低限、「基本的人権」から考えるにchinaはちょっとnot goodだろうと思うね。ニポンのコクエキを最大化したい人達はもうそれはオフェンスモードなんだろうけど。
チベットとマサイ・マラの情勢が2008年初頭の国際情勢の特異点、という感じがしてます。マサイ・マラについては後日また。
Continue reading Riot in Tibet.
「ほしい」の声から商品化、でもうお馴染みの「空想生活」が、今度は「JAPAN BRAND」とコラボレーション。日本伝統技術を活かした商品化の提案のためのサイト「CUUSOO JAPAN BRAND」を昨日立ち上げたようです。
Continue reading 「空想生活」がJAPAN BRANDと共創.
●KORG DS-10(AQインタラクティブ)●アナログシンセの名機がDSでよみがえる——「KORG DS-10」登場(IT Media)
電子楽器フリークもチップチューンミュージシャンもはたまたニンテンドー・マニアも予想だにしなかった「新楽器」が突如発表。
元となっているアナログシンセ「KORG MS10(参照写真)」は1970年代末に発売されたパッチング式アナログシンセの入門モデル。つまり、その当時ですら最もシンプルな機能のシンセ。それをわざわざ現代に蘇らせるというのは、これはもう「開発者の個人的体験に基づく熱意」が凄いんだろうな、と。
DSの2画面をパッチシンセの構造に見立てたりサウンドコントロールやマトリクスシーケンサーに使うという発想も素晴らしい。はてブとかで「わざわざ操作性悪くしてる」的なコメントも見受けられるけど、電子楽器ってそもそもそうしたバカバカしさ感が常に伴うもんです。出てくる音も含めてそうした部分での愛おしさを楽しめないとわかんない世界でして。
Continue reading KORG DS-10 あの衝動は まるで 恋だね.
Continue reading 脳内ブログメーカー.
●3月10日付 一部報道に関して(プレスリリース/ソニーエリクソン)
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、日本国内での携帯電話の開発事業を縮小する計画はありません。
一部報道に「ソニー、ドコモ向け撤退」とありますが、ソニー・エリクソンは、NTTドコモ向けの商品化計画について、一部見直しを図っていることは事実で すが、今後も開発を含めてビジネスは継続してまいります。(具体的な製品計画と開発体制については、相手先ビジネスに関わる情報であり、弊社からの公表は 差し控えます。)
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社
Continue reading ソニエリ撤退報道にアタフタした(フリ).
●向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし(Amazon)地元の本屋さんのカウンターのところに置いてあって、ずっと気になっている本。かって「未来の乗り物」として注目されたこともあった「モノレール」。そのモノレールが廃止になったあと、少しずつ取り壊されていく「柱」を親しみを込めて追いかけた本。
調べたら、ののぱりこさんという方がWeb上で書いたものを自費出版された本のようで、出版社はあの新風舎。(今ニュース検索かけたら事業譲渡先はかろうじて決まったようで) そんな状況もあってかどうか個人営業ブログなんかもやってらっしゃるようです。てか、そんな事情を知ってしまったら買わない訳はいかなくなってしまった・笑
なか見!検索でも閲覧可能になってマス。向ヶ丘遊園の思い出とかある人はちょっとそんな事も思い出しながら見てみてください。
Continue reading みらいののりもののはいきょのはなし.
●ベルマーク教育助成財団”ベルマーク”。 「ああ、子供の頃いっぱい集めたよ」ってな人もいれば「そう言えばいつの間にか見なくなったよねぇ」とか「何ですかそれ」という人とか色々だと思うのだけれど、一時活動としては確かに衰退していたベルマーク運動が「リサイクルと企業の社会的責任の時代」に於いて、少し復活の兆しを見せているようですね。
Continue reading ベルマークは復活するか.
UCCTOP XENOUstream.tvとかある時代に於いてはコンシュマーレベルに於いては別に大したことない話題かも知れないけど、業務的にはやはり驚くべき話題だよね、ということで紹介。
XENOはノートサイズのボディに、ウェブでのリアルタイム映像配信に必要な全ての機能を詰め込んだパッケージ。
またはストリーミング時の配信ルート確保が大きな問題となるのはともかくとして、”たった一台で映像リアルタイム配信が出来てしまう”インパクトはそれなりにあると思う。ミュージシャンのコンテンツがライブ中心になっていくとか、生放送の機動力が更に高まって、例えば2ちゃんとかと時系列で完全連動してしまうとか。あとこういう「映像編集用小型機器」ってかなり必要な夢の機材だったのでは?
●Mercedes-Benz TV一度シリーズ終了してたMixed Tapeが、「Mercedes-Benz TV」のコンテンツの一部として復活してたようです。選曲センスやpdfで付属するジャケットは相変わらず。
Mixed Tapeは2004年頃からずっと継続しているけれど、息の長いプロモーションの良い事例としても”これからの音楽の流通の仕方・させ方”の実験としても良い実例なのだと思う。
”企業が配信レーベルを持つ”のも、例えば既に店内BGMをCDでリリースしている実績のある無印良品とかインテリアブランドの幾つか、ならありだと思う。あとはコストと継続性の問題。



