大江戸タッツミー

この漫画、連載スタート当時かサッカー好き、それも”ブカツサッカー”でも草サッカーチームでもとにかく「自分でプレイしたことあるやつ」は好きだろーなー絶対、と思ってて。ポジション毎でチームが性格とか分かれるとことか、テクニックあるやつ(登場人物内で言えば王子とかザッキーとか)のすかして達観してチーム見てる感じとか”よく書けてんなー”って感じがしてたけど、こういう作品をかって出した原作者なんですね。知らなかったけど、探して読んでみよう今度。
 絵の方も最初はサッカー書けてない感じがあったけど段々”分かってきた感じ”になってきてます。今までで特に好きなシーンはコッシーとバッキーが(得点前に)”視野が開ける”シーン。サッカーで”見える”瞬間って本当にあんな感じなんですよ。パーンって抜けて見えて、その瞬間は迷い無く動けるという。
 連載の方はチーム内得点王の夏木が復帰してきたところまで今進んでて、恐らく今後左ウィングに1.5トップ的役割で入って、前線での”ムービングサッカー”を模索するストーリーがあって、その後はサイドプレーヤーに焦点が少し当たるんじゃないでしょうか。

上の図でフォーメーションを再現してみたけど、基本4-5-1なんだけど村越がディフェンスラインに吸収されつつサイドバックが迫り出して3-6-1になったりそこから赤崎とかが張りだして3-4-3になったりと、そういうチームを目指していくんでしょうね・・・とまるで現実のクラブチームの話題のように話したくなったり・笑

ところで。ETUの「E」って”江戸”だと勝手に勘違いしてたけど違うのね。FC東京がモデルだと思ってたけど、ジェフもやっぱりモデルに入ってるんですかね。

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