タスポとか申し込まない

タクシー内が完全禁煙になったりとか、スモーカーはコンビニ袋と同じ位社会悪扱いされるご時世ですが、愛煙家の皆様お元気でしょうか? 
 自分も、いちおうコンビニかどっかでタスポ申込書だけは貰ってきてはいたんですよ。一応。でもこのニュース読んでもうどうでもいいやと。
対象は自販機を所有する小売店や日本たばこ産業(JT)などのメーカー。義務づけにより、最終的にはすべての自販機で、専用ICカード「タスポ(taspo)」などで成人だと確認できなければたばこが買えなくなる。  装置取り付けには自販機1台あたり最大で約10万円の費用がかかる。日本たばこ協会の昨年12月の調査によると、小売店が所有する自販機は全国で約13万台。(asahi.com)
なんかこれ、財務省が乗り出してきた時点でなんかこう利益誘導の匂いがプンプンしちゃう訳です。なんせ100億強の”新規市場”ですし。wikipediaの項の説明にあるような状況だけだったら、まだタバコ業界と自販機業界の自衛策と解釈も出来たんですがね。
 試験導入でも未成年者喫煙は”あまり減らなかった”という結果が出てるらしいところも、なんだかなあ。そもそも自販機自体が多すぎるんでしょうね。
 というわけでタスポとやらは要らない。それで節煙になればそれはそれで良しだがきっとそうはならない気がする。無ければ無いで、どれだけ「買えない」のか試してみたい気もするし。
あと今のヨノナカであえて不便をする余地があること自体が面白いし。てか「喫煙者」であること自体が生き難くなってくるのでしょう。

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2 Comments

赤枕十庵 said:

外国に住んでいる日本人が一時帰国したときなんてどうするんですかね。申し込んでも郵送する場所がなきゃなぁ。

tami606 said:

なんか不必要かもしくは他の仕組みで代用できるような”本来要らないもの”が、正論(子供に喫煙させるべきじゃない、とか)を隠れ蓑に利権絡みでまかり通ってしまう分かりやすい例、という気がします。
 「年齢証明システム発行すればいいんでしょ?!」的仕組みが作られることと「商品偽装」企業が後を絶えない状況は、表裏の関係でありながら今のニホンの「気付いたらモラルやディシプリンが急速に壊れてしまっていた」現実がアカラサマに見えてしまう好例である気がします。 そんな中で「一時帰国者」に対する配慮なんかは当然アウト オブ 眼中でしょうし。

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