January 2008 Archives
イビチャ・オシム(Wikipedia)
本当に、ただただ嬉しい。それだけ。これから南アフリカへ向かう日本代表は「大いなる”親父”から受けた愛と、それを越える」努力を積み重ねる道を踏み締めていくのだろうね。その分だけ「2006年代表組」には無いチームとしての強度をきっと備えながら。
Continue reading welcome back!! Osim.
●Bubble Wrap Appreciation Day正式名称”エアーパッキン”な「プチプチ」の国際感謝デイだったようです昨日は。何に感謝するか分かりませんがとにもかくにも日頃の感謝を込めてこのページで無我の境地に浸るのもまた善きかなと。
●Chakuwiki久々に遭遇しましたこういう熱のこもったオヴァカサイト。・・・およそインターネッツなどという空間はカネにもドクにもクスリにもなりゃしないことにチミチを上げるからこそ面白い訳で、SEOとかブログ限界論とかそんな事ばっか言ってる連中が面白くできるはずもないよね的な場所である訳で、そうした場所に必然のごとくwikiのシステムを使って構築されたのがこのChakuwiki(借力)。
まずは「ご当地の噂」とか「ブログが読まれなくなる法則」あたりから入るのがいいかな、と。但し暇を持て余してる時以外は見ないほうがいいかも、です。
Continue reading 大江戸タッツミー.
実は…間違えて音読していたコトバランキング(goo)まあ、このリストで言えば2/3はちゃんと読めてたんでホッとしてるんですが、しかしジブン”思い込みによる読みまつがい”すっごい多いです。特に人名・固有名詞系。
分かりやすい例で言えば「ガッキー」は”にいがきゆい”だとつい最近まで信じて疑わなかったし、同様に「金城武」は”キンジョータケシ”だと強く思い込んでた期間長かったです。(沖縄姓だとそっちの読みのほうが多いですからね。)
しかし自分人生史上最も恥ずかしくも揺るぎない”読みまつがい”と言えば・・・・・
Continue reading ちょっとした読みまつがいだす.
Continue reading タスポとか申し込まない.
自分が今こっち方面に興味あんま無いからかも知れないけど、今年のWinter NAMMは惹かれるものが余り無かったなあ・・・店頭在庫がそろそろ消えつつあるElectribeのモデルチェンジを密かに期待してたんだけど・・まだでしたね。その代わりMPC5000とかLinnDrum IIとかリズムマシンが少し復権してきたみたいです。
Continue reading 今年のWinter NAMM雑感.
ひっさびさに一目惚れしちゃいました。部屋にこいつを転がしておきたい&そのために他全部模様替えしてもいいや、位に、ゾッコン。
もちろんイメージソースはジョエ・コロンボから。しかし、21世紀現在的なホームオフィスの在り方にふさわしい”家具”だと思います。高さは低いのでソファの横にサイドテーブル的において使うこと前提だと思いますが、同時に「リビングに置かれた、大人にとっての最高のオモチャ箱」になりうるでしょうね。
すみませんデザイナーであるCIOについては事前知識なにもありません誰か教えてください的な甘えたことをちょっと言ってみたりもしちゃったりなんかしてみちゃったりもして。 しかしこれマジでどっかのショップで扱ってくれないかなぁ・・・
Continue reading リサイクル偽装時代?.

●Macwold Conference & Expo"Somethng in the air"と聞いてThunderclap Newmanの彼の曲が頭の中で鳴ってた人が日本ではどれだけいたのか知らないけど、きっとアメリカではすごく多いんだろうなハイテクヒッピーズな世代が。
というわけで日本時間本日未明からMacworldがスタートしました。"air"について事前に諸々憶測(というかApple/Macファン達による勝手な妄想??)が流れましたが、発表されたのはTime Machine機能をフルに利用するためのTimeCapsuleやAppleTV、iTunes Movie Rentalsなどですが、なんといっても今回の目玉は超薄型ノートブックのMacBookAirでしょうか。
Continue reading something in the air-Macworld 08.
リリース元は各種サンプリングライブラリーの老舗Zero-G社から。デモサウンド聞いていただくと分かるようにオペラ系のシンガーのライブラリー。正調サイバーパンク的ゴシックな世界観でアンドロイドが歌うオペラ、なんて世界を目指す人にはいいかも。あと北欧系とかにも合いそうです。
Zero-G社では他にもやや中性的でジャズ系に合いそうなMIRIAMとかR&BとかもいけちゃうLOLAとかもリリースしています。
Continue reading another side of Vocaloid.
Caplio GX100を一昨日買いました。ジャンルで言うといわゆる「高級コンデジ」ですね。結構遊べるかな、と思って。実際買いにいったお店でGR DIGITAL IIと値段があんま変わんなくてちょっと迷ったけど。一緒に4GBのSDHCとワイドコンバージョンレンズ(19mm相当!)とアダプタも一緒に。で昨日一日遊んでみた感じとしては・・・「気難しいけれど絶世の美人と評判の姉」GR DIGITAL IIに対して「気さくで器用で人気者、でも性格はちょっとサバサバしがちな妹」という感じでしょうか。GRみたいにアナログ的な質感はなくてデジ一眼に匹敵する「高品質なデジタル」の画質。アナログ的な味付けとかはむしろRAW現像とかで追い込んでやってみたい人にはいいかも。
●Caplio GX100 Special Site
Continue reading コンデジいろいろ.
既にレパードプリインストールに切り替わっているので「すぐさま欲しい」というユーザがどれだけいるのか分からない、という状況が気の毒な気がしますが、通称「Early2008モデル」と呼ばれることになりそうなMacProの新構成がMacworldに先駆けてリリースされました。標準構成が8コア、いわゆるPenryn(45ナノプロセスの新世代CPU)世代の通称Harpertownにリプレイスされました。同時に標準構成価格が ¥349,800に上がりました。
また、バッファローから新MacPro用のRAMのリリースが発表になりましたが・・・RAMにヒートシンクが必要になってくる世代になっちゃったんですね。凄いな。
Continue reading Penryn、8コアが標準構成になったMacPro.
Continue reading 植村秀さんの遺した言葉.
●ICC Mash Up Art Contestこれ、知ってる人はとっくに知ってるけど知らない人はとうに知らない情報っぽいのでとりあげてみます。(ICCが紹介するようなメディアアート文脈以外の人達がどんどん参加すべき、だしね)
Continue reading ICCがマッシュアップコンテスト-2/25まで募集.
●「写真以上 写真未満」お正月前に買ってきた本。もう2か月位前に出版されてたようだけど、いい本です。
”ゆる写真”(緩やかな、という意味も含む)ブームは静かに続いていますが、写真を撮る前・後も含めた楽しみ方を、写真作家(「写真家」ではなく。)の紹介を通してこの本では提示しています。「カメラ日和」とかそういう雑誌に近い切り口だけれど、より機材や撮影術的な話を削ぎ落としてフォーカシングした編集。
企画編集の中心となったのはgg(ジジ)という雑貨屋?アートスペース主催?の2人組ユニット。文末にそのggのサイトへのリンクを付記しておきます。
ところで表紙イラストのモデルはエド・レビンソン氏その人に見えますが・・どうなんでしょう?
●gg
●ggのブログ







