joi × Ryu
伊藤穣一氏と村上龍の、”個の枠組”を巡っての対談集。遅ればせながら今読んでる最中ですがなかなか元気の出る本です。Joi Ito's Webに後書きが掲載されています。
発行元のクリエイティブガレージ(Joiの会社「デジタルガレージ」の子会社?の出版/デザイン会社)の出版部門のブログにも紹介記事が掲載されています。
ちょっと面白かった事:本文中にJoiがPowerBook開いてる写真があるんですが、ネオテニーとかSixApartとかTechnoratiとかCreativeCommonsとかのステッカーがベタベタ貼ってあるんだけど、その中に「Ableton Live」も混じっている事。この人昔DJやってた時期があるんですよね。
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こんばんは、doradoです。
“Joi Ito's Webに後書きが掲載”を読んで
この本、さっそくAmazonにオーダーしました。
ご紹介いただきありがとうございました。
doradoさん>
「日本という国と個人、そしてこれから」に関しての本な訳ですが、村上龍が嫌いだったり伊藤穣一を知らないという理由で目にする機会を逸している人がいたらもったいないなぁ、と思いエントリーを起こしてみました。
お役に立てたのなら幸いです。
自分自身、日本-ブラジル戦終了後の中田を見て、”日本という社会”と個の有り様について考え込んでしまった事が本書を読む後押しになりました。