paper show 2006
本当は毎年行きたいのだけれど今まで平日のも開催だったり忙しさのさなか気付いたら終わってたりでなかなか行けないペーパーショウ。今年は土曜も開催してくれてたのとTABのおかげで忘れず行く事が出来ました。しかし凄い人出だったな。
紙ってそんなに毎年毎年新製品が出るって訳でもなくて、特に質感とか色感とか面白い紙(製紙業界用語で「ファンシーペーパー」と呼ばれています)は製紙各社で数年に1回出る位の感じかな? あとは新しい色を追加したり逆に減らしたりとか。
自分にとっては作る物の”素材”がいっぱい並んでるとこは何にしても嬉しいです。板さんが魚市場行くようなもんですからなにしろ。
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2 Comments
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うわー。
行きたかったんです!これ。
結局、他のとかぶったり、などなどでいけず。
今回テーマ含め、周囲でもかなり評判よかったです。
というか、毎年試みが面白いですよね。。
>板さんが魚市場行くようなもんですからなにしろ。
素敵です!笑
この土日は色々やってましたからね。
自分もTDC展まで足を伸ばそうかと思っていたんですが、結局外苑前界隈のイラストレーションギャラリーを少し回って帰ってきてしまいました。
作家展示(UNBLANCE)の評判が良いようですが、「パリパリ」「ふんわり」「スケスケ」「ツルツル」「ザラザラ」の5つのワードを切り口に製紙技術についての理解を深めるプレゼンテーションも秀逸だったと思います。
>板さんが魚市場行く
実際は結構血眼なものがあります(苦笑
主催の竹尾さんは常設のショールームもやっているのですが、そこに行くのは「これから使う紙のサンプルを貰い(実際は買う)に行く時」なのでその時はそれこそ
「これ1枚幾ら? じゃあこのサイズで○○部刷ったら紙代で・・・」
とか聞いてたりします。