Return of Discovery

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画像は中継のキャプチャーを集めたものです

この間”地上”ではなんだか生臭いニュースばかりだったけれど。
21世紀版”アポロ13”的状況を想像して途中結構心配していたのですが(実際にそうした危機感はNASAの中ではあったのかも知れないけれど・・・でもそれはいずれ伝わってくる事でしょう)、数度の延期を経た後ディスカバリーが無事地球に帰還を果たしました。よかった。

で、宇宙滞在中にあやとりとかペンシルロケットとか諸々のエピソードはあったのだけれど、中でもこんな事もあったようです。
Macworld UK - Discovery transmits first podcast from space
宇宙から初のポッドキャスティング、世界で最も遠距離からのポッドキャスティング。たぶん当分この記録は破られないでしょうね。
そう言えばむかーし、「シャトルの軌道が日本の空からも見える」というので一所懸命空を見てた事があったけどあれはいつ頃の事だったかなぁ・・・

コリンズ船長は、機体底部の耐熱タイルを確認した後、声明を述べた。「すばらしい飛行だった。乗組員はみんな、機体のそばを歩いて回り、外見がどうなっているか確かめたくて仕方がなかった」 asahi.comより

追加リンク:「明日にでも宇宙に戻りたい」野口さん笑顔で会見 : YOMIURI ONLINE

野口さんは、「明日にでも国際宇宙ステーションに戻りたいぐらい。すべての瞬間を楽しみました」と、14日間の飛行を振り返り、笑顔で語った。(中略)充足した穏やかな表情の野口さんは、「今回参加できて、とても光栄に思う。ロビンソン飛行士が行った歴史的な機体補修作業も、(船外の)一番いい席から見ることができた」と、ユーモアを交えて語った。

きっと野口さんにとって一生忘れ得ぬ「輝ける14日間」であった事は間違いないでしょう。 ・・・スペースシャトル計画はこれからどうなっていくか全く分からないけれど、人間いつまでも夢や目標と、それを実現する強い意志があれば輝き続ける事が出来るという素晴らしい例だと思いました。ともあれ、野口さん今はゆっくりお休みください。


蛇足的追記:TBで、上記の「宇宙から初のポッドキャスティング」はRSSもないんじゃポッドキャストとは言えないんじゃないか?との意見を戴き「うむむ・・そうかも・・・」と思ってしまったのですが、よく考えたら「たった1度しか配信されない」のだったらRSSそんなに必要ないですよね?

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