気が付けば”一番切符”

北朝鮮 対 日本 2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区最終予選(スポーツナビ)
「泥臭くても勝つ強さ」を日本代表も身に付けつつある事をはっきり感じさせてくれる勝利でした。
で、一昼夜経って色んな人の色んな談話や感想が出てる訳ですが、中でも面白かったのは中澤が(最後の乱闘で)”助けに行かなきゃと思って行ったら返り討ちにあっちゃった(笑)”って試合後言ってたのと(参考写真)、あと「無観客試合」といいつつ実は1000人位の観戦者がスタジアムにはいた、という話かな。
6/9夜追記:
ある人がblogで書いていた
(柳沢のゴールより)2点目の大黒のゴールの方がじわじわ静かに感動が湧いてくる
という感想にすごく納得というか共感してしまう。
自分もTV観戦していて(実は会社のTVで見ていたんですが・苦笑)1点目の時はかなり冷静に見ていられたけど、2点目の時は「ぅおぅっし!」とつい声を挙げてしまっていたので・笑
・・・・これは多分、1点目が(得点した時間帯から)「W杯出場を確実にするゴール」であったのに対し、2点目が「試合の勝敗を決めるゴール」であった事と、”タイムアップギリギリの時間に、GKも振り切って決めた「完全なゴール」”であった事が『アジアの壁を超えて再び世界の舞台に昇る』瞬間であった事を(見る者にとって)強く印象づけたからだろうと思う。
・・・・・・・・・
一昼夜経って、各メディアが「この日」の為に仕込んでいたこぼれ話(例えば、俊輔が02年に『落選』した後、城からアドバイズを色々受けていたとか、例の福西と中田の練習中の口論で「いってねぇだろ!」と言ってたとか)が、コンフェデが始まる来週一杯は楽しませてくれるんだろうと思う。いつものごとくの「戦術の無い監督はW杯では勝てない」的悲観論的議論と共に。
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