最大の復興支援は”観光”

昨日たまたま東急沿線で車吊広告をみかけたので調べてみたらボランティア出稿によるキャンペーンなのですね。
東急グループ「新潟を楽しむことが、新潟を応援することになる。運動」
そしてこちらの新潟県主催の「がんばってます!! にいがた」Siteでは、地域ごとの交通・観光に於ける地震の影響の有無もしくは復興状況が詳細にレポートされています。
そしてこんなニュースも。

プーケットに津波Tシャツ みやげ物店が販売 (asahi.com)
まだまだ復興はこれから、なので「支援」に繋がるような報道やパブリシティは社会全体で継続的に行われていく事を望みます。
追記:津波Tシャツに使われている北斎「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」についての資料
Adachi Home Page
MSN エンカルタ
と幾つかあるのだけれど、特にとおる美術館さんの分析の一部を引用させていただきます。
描かれた船は、確かに危機的な状況にある。 だが、急流に落ちた木の葉のように水面を舞いながら、辛くも飲み込まれないで済みそうな、印象がするのである。現地の人達は”危機的だが、飲み込まれまいとする船”の力強い構図に、復興していこうとする意志を重ね合わせているのだろう。
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